愛媛県川之江城

お勧め度 ★★☆☆☆
個性 ★★★☆☆

市町村が合併した時に、名前をどうするかは、どこでも揉める話題だ。有名な地名を入れたり、旧国名を入れたり、一番大きい自治体の名前をベースにしたり……。

ところが愛媛県最東部の市町村は合併時に、実に思い切った名前を付けた。

 

その名も「四国中央市」。

将来的に道州制が引かれた時に、四国州の州都になる事を狙ってつけたらしい。たぶん無理だと思うけれど……。

 

そんな四国中央市の小高い丘の上に建っているのが、川之江城だ。

天守閣は復元で、四国中央市が観光地でも何でもないため、この城単独で見る分には物足りないかもしれない。

 

四国中央市

しかし眺めはよく、瀬戸内海が見渡せる。四国中央市は、エリエールなどで有名な大王製紙の創業地であり、その工場なども見える。

近場には「紙のまち資料館」もあるのでセットで観光しよう。

エリア

愛媛県最東部
JR川之江駅から徒歩10分~15分

関連サイト

川之江城 | 文化・歴史 – 四国中央市観光協会

紙のまち資料館|四国中央市