鬼ヶ島大洞窟

お勧め度 ★★★★★
個性 ★★★★★

香川県には桃太郎の伝説が残っている。そして鬼ヶ島ではないかと言われているのが、高松沖の女木島である。

島には鬼が使っていたと言われる、古代の洞窟陣地がある。

要塞として作られているため、構造は独特だ。入り口は侵入者が入りにくいように狭められ、直線的な形状と、迷路的な部屋が入り乱れる。中にはコウモリが飛び回り、宝の隠し場所があったりして、さながらRPGのダンジョンのよう。

桃太郎は女木島(鬼ヶ島)で勝利を収めたものの、後ほど反撃を受け、鬼無の戦いに繋がったと言われている。

 

香川きび団子

鬼ヶ島大洞窟の前には売店があり、きび団子が売っているのだが、岡山のものとは味が違う。福井県名物の羽二重餅に近い味だ。

 

鬼ヶ島大洞窟へ行くには船とバスを使うが、船の時間さえ合えばアクセスは比較的容易。女木島行きの船は、だいたい2時間に一本ある。

島についた後に乗るバスは、概ね船の運行タイミングに合わせて出発するので特に問題ない。

タイミングが合えば、「高松駅出発 → 船→バス→洞窟観光→バス→船→高松駅に戻る」で2時間ほど。

エリア

高松市北部の女木島

関連サイト

鬼ヶ島大洞窟 – 鬼ヶ島観光協会